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less professional

「プロフェッショナル」という言葉は、いくつかの文脈で使われていると感じる。(「プロフェッショナル」と「プロ」でも、少し異なる意味合いで使われているような気がします)

 

ひとつには、「専門」という意味合い。裏返すと、それ以外については専門ではない、ということ。

 

ひとつには、「仕事の品質の高さ」という意味合い。その仕事でお金をもらえるだけの品質である、ということ。他の人と比較しての能力の高さ。

 

前者については「得意な事」、後者については「最善をつくす(お金をもらえる、というシチュエーションに限定せず)という事」、そういった言葉で十分表現できるし、わざわざ「プロフェッショナル」「プロ」と言いたくなるシチュエーションはあんまりないし、逆に、それらの言葉の裏にときどき現れる、いくつかの負の側面(専門について自分に価値があるので専門外について知らなくても、専門外のことをやらなくても許される、お金の価値駆動、相対邸に能力の低いひと(時に自分を含む)への不寛容)が鼻に付くことがある。そんなわけで、「プロフェッショナル」という言葉を僕はあまり使わないです。

今、Podcast が熱い!2017

最近、 Podcast が熱くなってきたような気がしています。 
Capital P さんも始められましたし、
https://capitalp.jp/podcast/
Megane さんも始められてます。 
https://megane.in/podcast/can-not-download/
もしかすると、「YouTube(r) とか Showroom 全盛のこのご時世に、いまさら Podcast?」という印象をもつ方もいるかもしれませんが、これが意外と地味に(?)進化してきている気がします。
で、近代的(?) Podcast といば、ぜひご紹介したい Podcast があります。
といっても、僕自身全然熱心なリスナーというわけでもなく、みんな知ってるような気もしつつ・・・という感じではあるのですが、意外と知らない人も多いのかも・・・、と最近思ったりもしたので、今更感も感じつつご紹介するのは、「Rebuild.fm」という Podcast です。 

この Wikipedia のエントリ結構面白いw
https://ja.wikipedia.org/wiki/Rebuild.fm

公式サイト
http://rebuild.fm/

編集もほとんど入って無いみたいだし、オープンニングとか無くいきなり話はじめてあっさり終わっちゃう、素っ気無い感じなのですが、素材のレベルが高いため、その素っ気なさもクールに感じられる気がします。

個人的には、 伊藤直也さんの回が好きで、ちょいちょい聞いています。たまに聞くと、いつも「これは神回やな〜」と思います。もしかすると、神回しかないのかも。

そんな中でも、最近お気に入りなのがこちらの話題です。 
https://overcast.fm/+mfMJlMM/28:56

Macbook Pro とか、ディープラーニングでサービスの不正利用を見つけるアイデアとか、Google翻訳とか、とにかく面白い話題が目白押しのこの回なのですが、その中でも興味深く聞けたのが、ローカルPC環境の話題。

最近、手元のPCのOSとして、MacWindowsLinux の差が拮抗してきてる、という話題なのですが、個人的には、 Linux を応援したいですね〜( MacWindows もそれぞれに魅力あるし、それなりに好きなんですけど)

ちなみに、現在公開されている最新回のゲストは 柄沢 聡太郎さんでした。

伊藤直也さんと柄沢聡太郎さんといえば、明日の TechLIONのゲストですね。というわけで、次回の TechLION は、Rebuild.fm ファンの方にもオススメかも?

TechLION vol.29 | TechLION
http://techlion.jp/vol29

techlion.jp

  ・・と、話が脱線しましたが、そんなこんなで、自分の中でも改めてホットになってきた Podcast なのですが、最近の悩みは、 iPhone で、自分の好きなBGMを流しながら Podcast を聞くことが難しい、ということです。

 上でご紹介した Podcast も、BGMとか入っていなくて、できれば自分の好きなBGMとミックスした状態で聞きたいんですけど、いい感じでできる方法がなかなかないんですよね。

 今は、苦肉の策で、 iKaossilator をBGMにしているのですが、もっと手軽に BGM 付きで Podcast 聞けるようになって欲しいです。

 

Raspberry Pi 3 を買いました

ようやく思い立ってRaspberry Pi を購入。これは楽しいおもちゃですね。とりあえずLピカからがんばります。

 

f:id:masaya123:20170208093748j:image

 

…のまえに、マイクラで遊んでから

f:id:masaya123:20170208093813j:image

オブジェクト指向について

オブジェクト指向って何?」の説明は、難しいと思うのですが、今日もまたトライしてみたのでメモ。

これは、「変数」「文字列」がわかる人向けの説明になっています。

 

もともと、数値を代入して、その中身が変化したりするものを、「変数」と呼ぶことにしたんだと思うのですが、だけど、便利だから、数字以外のもの(例えば文字列とか)も入れるようになって(この時点で、変「数」という呼び方はちょっと正確でなくなってきた)、さらに処理もいれれるようになって、なんならその変数みたいなものをプログラムのアーキテクチャの中心にしてしまおう、というあたりが、オブジェクト指向なのかな、と思いました。

関「数」についても、同じような流れで、処理だけじゃなくてデータも格納するようになって、オブジェクトという概念に含まれていき、森羅万象、すべて(実体をもつものだけでなく、抽象的な概念も含め)を飲み込める変数のようなもの(大げさ)を「オブジェクト」と呼ぶのかな、と。

 

アーリーアダプターっていうような言葉が苦手

アーリーアダプターとかいう横文字が、便利なのでつい使ってしまいそうになるのですが、できれば避けたいと思っています。

 

何か新しいものが生まれて育っていく時、最初 に関わるのは、(A)それが流行っているかどうかとは関係なく関わっている人で、結構「我が道を行く」(人目をあまり気にしない)タイプの人が多いように思います。イノベーターとか呼ばれるようです。

 

次には、(B)「イケてる」と感じるものが好きで、それをもっと世に広めていって、育てよう、という人、冒険心のある人、「カッコイイかどうかが大事」タイプの人(人にどう見られるかも結構大事)が多いように思います。このタイプの人を、アーリーアダプターと呼ぶようです。

 

次には、(C)あまり冒険するのは苦手で、みんなと同じことをすることでリスクを回避して、あまり頑張るのも好きじゃない人(人にどうみられるかはかなり大事)。そういう人にまで行き渡ると、かなり世の中全体に行き渡ったような状態になるのではないかと思います。

 

人数は、A< B<C。

 

それぞれ、好みが異なるので、難しいですね。

 

対A、対B、対Cで、アプローチを変える、というてもありますが、なかなかうまく分割するのも難しそうです。

 

AがBを呼び、BがCに伝えていく、そういう流れを生むことができれば、理想的なのかも知れませんね。

 

企業のサービスであれば、Bにだけ集中してアプローチすれば良い、ということになり、効率が良さそうです。

 

でも実際には、きっちり分類されるというよりは、グラデーションのようなものではないかとも思います。

 

AWSの小島さんの言う「Sell through the community」というのは、こういったやり方に近いのかもしれません。

 

話がそれてしまいましたが、このようなA、B、Cについて、もうちょっと日本人にとって分かりやすい言い方がないかなぁ、と、考えています。

 

アーリーアダプターっていうような言葉が苦手

アーリーアダプターとかいう横文字が、便利なのでつい使ってしまいそうになるのですが、できれば避けたいと思っています。

 

何か新しいものが生まれて育っていく時、最初 に関わるのは、(A)それが流行っているかどうかとは関係なく関わっている人で、結構「我が道を行く」(人目をあまり気にしない)タイプの人が多いように思います。イノベーターとか呼ばれるようです。

 

次には、(B)「イケてる」と感じるものが好きで、それをもっと世に広めていって、育てよう、という人、冒険心のある人、「カッコイイかどうかが大事」タイプの人(人にどう見られるかも結構大事)が多いように思います。このタイプの人を、アーリーアダプターと呼ぶようです。

 

次には、(C)あまり冒険するのは苦手で、みんなと同じことをすることでリスクを回避して、あまり頑張るのも好きじゃない人(人にどうみられるかはかなり大事)。そういう人にまで行き渡ると、かなり世の中全体に行き渡ったような状態になるのではないかと思います。

 

人数は、A< B<C。

 

それぞれ、好みが異なるので、難しいですね。

 

対A、対B、対Cで、アプローチを変える、というてもありますが、なかなかうまく分割するのも難しそうです。

 

AがBを呼び、BがCに伝えていく、そういう流れを生むことができれば、理想的なのかも知れませんね。

 

企業のサービスであれば、Bにだけ集中してアプローチすれば良い、ということになり、効率が良さそうです。

 

でも実際には、きっちり分類されるというよりは、グラデーションのようなものではないかとも思います。

 

AWSの小島さんの言う「Sell through the community」というのは、こういったやり方に近いのかもしれません。

 

話がそれてしまいましたが、このようなA、B、Cについて、もうちょっと日本人にとって分かりやすい言い方がないかなぁ、と、考えています。

 

ブログを(また)はじめようと思います

ブログを(また)はじめようと思います。

 

特にテーマは決めず、所属する企業、コミュニティとは少し距離を置いて、小学生のように日常の中で感じたこと、思ったことを、素朴に詩のように綴っていく場所にできれば…と思っています。

 

気をつけたいのは、できるだけ主語を大きくしないように心がけたい、ということです。(例:「XX人はみんな…」)

 

あと、副業禁止規程に惑わされる必要が無くなったようなので、アフィリエイトなんかも遠慮なく貼っていこうと思います。

 

それでは、どうぞよろしくお願いします。