読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

コミュニティファーストの時代に向けて

コミュニティファーストというのは、コミュニティの、相対的な地位向上、程度の意味。企業や国、宗教あたりと比較しての話。

 

----

クラウドと(むりやり)対比してみる。

 

オンプレミス型クラウド?いや、クラウドファーストだ!

企業(おんぷれ)の力が相対的に弱まっている
クラウドの方がパワフルになってきている

企業を軸にコミュニティを考えていては間に合わない時代に向かいつつある

企業の力が相対的に弱まっている
コミュニティの方がパワフルになってきている

------------------------------------------------------------
コミュニティファーストの時代に向けて

デキル技術者は、1000万年収とか当然という感じになる

コミュニティに入るかどうかとは別の話

コミュニティは、一番尖っている層ではなかったりする。

コミュニティの進化

・情報を得られる

・仲間を得られる

・居場所

・誰にでも居場所はある(理想)、を目指して

デジタルトランスフォーメーション
コミュニティの未来が、ITコミュニティから生まれていく
(ITに強くないひとも次第に巻き込んでいく)
------------------------------------------------------------

そんなイメージを持っています。

「パスワード」と決別?

ヤフーが「パスワード」と“決別”する本当の狙い - CNET Japan

https://japan.cnet.com/article/35100707/

b.hatena.ne.jp

 

 

「秘密の質問」というのもありましたし、今は2段階認証や2要素認証などと言うものもありますが、万能のものはないですよね。。

 

はてブのコメントにもあるように、生体認証は交換できないという問題があるし、端末も盗まれるリスクはあるし・・

 

今なら、「SMS+使い回しパスワード」が、一番マシな気がしますが・・

(今、使い回しパスワードを肯定するのはなかなか難しい時期かとは思いますが)

 

Umidass

f:id:masaya123:20170508233116j:imagef:id:masaya123:20170508233130j:imagef:id:masaya123:20170508233138j:imagef:id:masaya123:20170508233147j:imagef:id:masaya123:20170508233151j:imagef:id:masaya123:20170508233156j:image

以前購入したコワーキングチケット@大阪を利用して、Umidassというコワーキングスペースを体験してきました。公民館のようなコンセプトということらしく、そろばん教室といったイベントが開催されているようでした。フェイスブックページの地図がズレていて少し迷いましたが、住宅街の中で穏やかな雰囲気でした。近くに大阪大学がありました。

マストドン勉強会のテーマ案

・対象

 ・開発者(少なそう)

 ・運用者(多そう)

 ・ユーザー(多そう?サーバーによりそう)

・AGPLについて

参考:漢(オトコ)のコンピュータ道: AGPLのライセンス互換性の問題について - 解決策はRoR
http://nippondanji.blogspot.jp/2009/04/agpl-ror.html

・改善することで利用するユーザーが増えていくパワー と、 飽きて勢いがなくなるスピードとの戦い

 

・コミュニティの勢いが、エネルギーの源

・小さいコミュニティでも、最終的に、開発者の生活をささえるところまでいけると理想的

 

参考:

Mastodon 関連情報まとめ - Qiita

 

Podcast の良さ

Podcast の良さって、動画に比較して、耳だけふさがるけど目がふさがらないので、ながら聞きできることで時間の争奪戦に生き残りやすい、というのがわかりやすいメリットとして良く言われるように思うのですが、それ以外にも、以下のようなメリットがあるなぁと、最近聞いてて思います。
 
1. テキストベースより、より突っ込んだ話ができる
テキスト情報だけでなく音声情報であるため、話し方などによってより微妙なニュアンスを誤解を少なく伝えられる可能性が高まり、話題にできる範囲がひろがる気がします。
 
2. 部分的に情報を切り取られることで炎上するリスクが下げられる
1 にも絡むことですが、音声データなので、Twitterよりは、リツイートで部分的な情報を切り取られて前後の文脈なく拡散されるリスクが低くできるメリットがあるように思います。
 
 

本の感想「幸せになる勇気」

booklog.jp

 

100年ほど前、第一次世界大戦の頃に、心の病、心の問題といったテーマに取り組んでいた、アドラーさんの考え方を、かなり現代風に解釈しなおした自己啓発本、という感じの本です。

アドラー自身の著書の翻訳でこの本の著者が関わっていないものは、50年前の本とかで、なかなかないみたいなので、どこまで本当にアドラーさんがいったことなのか、都合よく使われていないか、といったことを確認するのはなかなか手間がかかりそうです。

先日もさくらクラブの合宿で、コミュニティについて話す機会があったのですが、コミュニテイにまつわるややこしいことを説明するのに、この本は結構便利かも、と思いました。

例えば、承認欲求(ほめられたい、認められたい、目立ちたい、特別でありたい)、さらには共同体の中で特権的な地位を得たい、居場所を確保したい、という目的でがんばってしまうことの危険性や、メサイヤコンプレックスのあたりなどは、コミュニティの視点からでも興味深く読める内容でした。

青年の場合は仕事として教師をしつつ生徒と仕事のタスクとしてではなく、交友以上のタスクとしてとりくむ必要がある、といった部分については、仕事としてもコミュニティに関わっている僕にも当てはまる内容かも、と思ったりしました。

ただ、分業のところなどは、アドラーが生きていた時代とは変化していることもあると思うし、100年前に考えられた社会の理想的なあり方を、鵜呑みにはできないとも思います。

「有田と週刊プロレスと」が面白い!

arita-wp.com

 

いやあ、これはすごい番組です。いままでの人生ほとんどプロレスに興味なかった僕が、力道山からジャイアント馬場(元子夫人)、アントニオ猪木長州力天龍源一郎ジャンボ鶴田棚橋弘至、オカダカズチカ(レインメーカー)、メガネスーパー(SWS)、ブシロード、1.4東京ドーム、IWGP等々のプロレスネタを、ほとんどトークのみで楽しめてしまうという、とんでもない番組です。#rebuildfm で面白いと聞いてなんとなく見始めたら止まらなくなりましたw。この番組のフォーマット、教育番組としてみてもすごくいいと思うので、他のテーマでもやってほしいし、自分でもマネしてやってみたい。Amazonプライムビデオ限定番組みたいですが、かなりオススメです。